薬局業務で注意しなければならないのが調剤過誤です。小児科などで処方される計量混合を必要とする散薬は、目でみるだけでは薬品名・用量の監査が出来ません。安心して散薬の監査が行えるようにWindyがサポートします。
体重をもとにした適量チェック
マスタに登録した患者様の体重に対して、調剤する内容の薬品量が適切であるかどうかのチェックを自動で行います。用量が適切でないと判断した場合は注意画面が表示されます。
より正確な使用量の管理
月・日単位での散薬使用量が薬品毎に集計出来ます。このデータをもとに発注や集計などにご利用下さい。また、使用量は小数点第二位まで管理できます。
レセコンとの連動がより正確さを向上
レセコンとの連動をする事により、入力データとの比較照合も可能となります。しかも、プリントアウトされる用紙には患者様の名前も記載される為、投薬後の問い合わせにも確かな自信を持って対応出来ます。また、Windyの受付システムとの連動も可能な為スキャナさせた処方箋をコンピューターの画面に表示させて調剤する事も可能です。
推奨ハードウェア
誰にでも見やすく簡単に入力操作可能な、タッチパネル 磁気カードリーダ、レシートプリンタなどの周辺装置(オプション)と組み合わせることで、POSシステムとしてご利用可能です。
ムービングラスタスキャンにより抜群の読み取りパフォーマンスを実現。
g、mom、%、個数の4つの表示が切換え可能。大レンジ(300g/0.1g)と小レンジ(20g/0.01g)のデュアルレンジ方式を採用。用途別に 使用可能。補助目盛(g、momモード時)を一定時間(約10秒)表示。より高い精度で確認できます。コンパレータ機能標準装備によりHI、OK、LOを 表示。コンパレータ出力(別売品)により外部機器へのリレー出力(ブザー付き)が可能。