患者様から選ばれる薬局になる為に、「待ち時間が短い」という印象はとても大きな武器になります。患者様との対話の時間を大切にする薬局でも、投薬までの時間を短縮する事により、今まで以上に丁寧で心のこもった投薬が出来るのではないでしょうか?Windyの処方箋受付システムはそんな思いを込めて開発されました。
処方箋を受付けたらまずスキャナ
レセコン入力と調剤業務を同時進行させる事が時間短縮の第一歩となります。処方箋を受け付けたらまずスキャン。コピーのように処方箋がプリントアウトされます。原本は入力へ、コピーは調剤へ。受付と同時に調剤が始まります。
コピーよりも安いランニングコスト
薬局によってはコピー機を使い運営されている場合もあります。しかし、コピー約10円/枚に対して、プリントアウトした場合約0.8円〜4円/枚とランニ ングコストは半分以下となります。しかも、コンパクトなスキャナを使用しますのでコピー機のように設置場所に困りません。
受付時間が確認できる
スキャナを通した際の時刻がコンピューターの画面上に残りますので、患者様をどの位お待たせしているのかを一目で確認いただけます。
ワンタッチの簡単操作
操作はスキャナに処方箋をセットしてボタンを一つ押すだけの簡単操作。カードの保険証も読み込めますのでコピー機としてもお使いいただけます。
調剤をフォローするコメント印字
処方箋に記載されている患者コードを認識する事により、プリントアウトさせる処方箋上に調剤の注意コメントを印刷する事が出来ます。「○○薬は一包化除外 で」「○○薬は倍量処方」など、調剤時点で気を付ける内容を印字させます。印字の内容はレセコン内のコメント欄に入力している文章を引用するので、受付シ ステム側での登録は必要ありません。
新患様には問診表を出力
今までに登録のない患者コードを認識した場合、新患様にご記入いただく問診表をプリントアウトさせる事が可能です。問診表の内容は、各薬局様で編集が可能です。
患者コードと照合させ、調剤に必要なコメントが処方箋に添付されプリントアウトされます。コメントの内容はレセコンから抽出が可能です。
患者コードが今までに登録のないものの場合、新患の問診表をプリントアウトします。問診表の内容は自由に設定出来ます。
推奨システム構成
コンパクトなボディながら、ADFを搭載したA4両面原稿対応カラースキャナ。カラー/モノクロ共に両面同時読み取り50面/分を実現。
PCハードはCPU:PEN4 3.0相当
メモリ512MB HDD:80G以上
CD-R/Wドライブ搭載のもの
処方箋受付システムでは処方箋をプリントアウトせずに使用するペーパレスの構成があります。スキャナしたイメージをPCの画面に表示させ、レセコン入力を行えます。LANの構築によりスキャナより離れた水薬や散薬のポジションでも画面を確認する事が出来ます。
患者様や医療機関からの問い合わせで、処方箋原本を確認しなければならない事は多々あります。しかし、忙しい業務の最中にたくさんある処方箋の中から探すのはかなりの負担になります。Windyの処方箋受付システムには処方箋管理機能も搭載されています。
患者コード、氏名、生年月日のいずれかで検索
処方箋を探したい患者様の患者コード、氏名、生年月日のいずれかを入力するだけでコンピューターの画面上に処方箋が表示されます。これにより問い合わせに迅速に対応出来ます。
1500点以上の提出処方箋にも対応
平成18年4月の改定で、レセプト時の高額処方箋の添付はなくなりました。しかし、指定された1500点以上の処方箋の写しを提出するという内容として新 たなルールが決まりました。受付システムでは検索した処方箋をそのままプリントアウト出来ますので、「たくさんの処方箋の中から探す→コピーを取る→直す」の作業がボタン一つで完了します。
患者コード、氏名、生年月日のいずれかを入力するだけで簡単に検索できます。