薬局と患者様のために従来の薬袋発行システムをはるかに凌ぐ機能と性能を搭載して、
「これはできない事」と今まで諦めていた様々なニーズにフレキシブルに対応し、
薬局窓口の負担を大幅に軽減できるシステムをハイコストパフォーマンスで実現しました。
薬品ごとに細かな設定ができるので、計量混合に一包化、いろいろな薬の大きさや飲み方に対応した思い通りの薬袋印刷が行えます。
レセコンのデータをそのまま使用するので薬品種類が多くても安心!
新規登録の薬品もレセコンより自動更新する為、薬袋システム側での登録は必要ありません。
Windy薬袋印刷システムでは、初期設定を的確に行うことで、今お使いのレセコンからワンタッチで印刷が出来ます。
勿論、確認画面を停止させる事で、用途に合わせ、枚数、サイズ、薬袋の有無を任意で変更する事も可能です。
「一包化の連続巻きや反復巻き」長期で出された漢方薬などが薬袋一枚では収まりきれない時に2枚目発行を自動で判断」
「不均等指示や糖尿病薬などを別薬袋に」薬品コメントを印刷」などさまざまな薬局の使用に対応した設定を行えます。
一度印刷した後に再び処方内容を変更した場合、変更箇所のみの再印刷を自動で行うことが出来ます。
これにより再印刷時の無駄な薬袋印刷を防ぎます。勿論、任意で全薬袋を印刷する事も可能です。
Windy薬袋印刷システムに搭載している患者マスターを活用していただくことにより、
患者様のニーズに合わせた薬袋を発行する事が可能になります。
ラベルプリンタを繋げれば水薬ラベルを発行する事も出来ます。
「1回1目盛」「1回○ml」など、水薬用の内容で出力されます。水薬の多い薬局様にも安心してお使いいただけます。
内服・頓服・外用など、それぞれフォントや文字色を設定できます。
画像やロゴなどを自由に印刷できるので、薬局カラーにあったオリジナルデザインで患者様に好印象なサービス提供が行えます。
また、無地の薬袋に背景から印刷をする為、薬局内で使用する薬袋の種類とプリンタの構成を最小限に抑える事が出来ます。
そのため薬袋の管理が簡単になります。
レセコンより出力される薬情のデータを加工し、薬袋に薬剤の写真、服薬指導文、用法・用量を印刷する事が出来ます。
患者様にとって更にわかりやすく飲み間違いなどを防ぐ最も親切な薬袋をお渡しする事が出来ます。